2006年02月05日

つくばい

木佐貫 篤(2006年 02月 05日)


冬のこなら亭には、様々な野鳥がやってきます。キジバト、ジョウビタキ、モズ、シロハラ、ヒヨドリ、ツグミ、など。彼等にとっては庭のつくばいはオアシスみたいなもの。水浴びしたり、水を飲んだり。多い時には順番待ちもしています。

20060205212029.jpg

(写真はキジバトがやってきたところ。デジカメズームなので写真の質が悪い、すみません)

このように安心してきれいな水が飲める場所って野鳥にとってはあまりないのでしょうか。いつもつくばいをみながらそう思います。
posted by みやざきの自然 at 14:54| コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。