2005年12月27日

美術館にて

坂元守雄(2005年 12月 27日)


 わたしはスナップ写真はあまり撮ったことがない。それでも、いろいろな場所で人のさまざまな動きなどを見ているとき、アンリ・カルティエ=ブレッソンなどのスナップ写真の傑作を想起することがある。

 先日、県立美術館で作品展をしたおり、夕方の2時間ばかり、美術館内や館外を歩きまわり、集中して目にとまるものを撮った。そして、理屈ぬきで事象の瞬間を定着させる面白さを味わった。

 しかし、撮ったものを人目に晒すとなれば、理屈ぬきで撮ったスナップ写真であるだけに、撮影者の(軽薄な)原像が晒されるようで怖い気もする。

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2005年12月04日

紅葉始まる

木佐貫 篤(2005年 12月 04日)


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落葉樹が多いこなら亭では秋から冬の紅葉もひとつの楽しみである。今年はこならの葉がまだ緑色を示すなど紅葉の訪れがやや遅れ気味のようであったが、最近ようやく紅葉が始まりつつある。写真はニシキギが赤く色づいているところ。

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 このような庭の草木を少し切り取って小さな花瓶にさして家の中にディスプレイすると、季節を家の中でも感じることができる。(写真はニシキギとサザンカの花)
庭の自然が豊富だとこんなことが日常的にできることもウレシイ。

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